入院・入院中の生活
入退院の時期

次のような症状が出てきたら、入院となります。
まずは、当院にお電話ください。
0438-41-3700(24時間受付)
規則的な陣痛の開始
初産の方:5分おき程度
経産の方:10分おき程度おしるし(血液の混じったドロドロしたおりもの)
破水(温かい水がおりる)
入院時の持ち物
持ち物は妊娠28週(8ヶ月)までに準備をしてください。出産の兆候がでたら、すぐに入院する場合もありますので、家族にも分かるようまとめておきましょう。
持ち物チェックリスト
- 診察券
- 母子手帳
- 印鑑
- 寝巻き(前あき)
- バスタオル(2、3枚)
- タオル(2、3枚)
- 下着(2、3枚)
- 筆記用具
- 洗面用具
- 日用品
- 退院時の赤ちゃんの洋服一式
入院中の過ごし方
日程
1出産当日
出産直後:しばらく分娩室で母子ともに安静に過ごし、その後お部屋に移動します(母子同室)。
早期回復のため、トイレまで歩いてみましょう。2産後1日目
診察:お呼びしますので、ナースステーションへお越しください。
シャワー:可能です。
子宮収縮薬の服用:1錠から飲み始め、痛み具合で量を調節します。3産後2日目
沐浴を見学後、実際に赤ちゃんの沐浴をします。
※日、木、祝を除く2日目以降聴覚検査を行います。4産後3日目
診察:お呼びしますので、ナースステーションへお越しください。
貧血検査・尿検査を行います。5産後4日目
お祝い膳
6産後5日目
診察:お呼びしますので、ナースステーションへお越しください。
退院(経産婦)※赤ちゃんの様子を見ながら退院時期を決定します。7産後6日目
退院(初産婦)※赤ちゃんの様子を見ながら退院時期を決定します。
1日の過ごし方(母子同室)

1検温
赤ちゃんの体温を測りましょう。首、または脇で検温します。
2診察
毎日小児科医が診察いたします。気になることは何でも相談してください。
3授乳・おむつ替え
赤ちゃんが泣いたらおむつを見て、おっぱいを吸わせてみましょう。
赤ちゃんは満腹でも泣く場合がありますが、おっぱいをくわえることで安心してもらえるでしょう。うまくいかない場合は、ナースコールを押してください。4食事・おやつ
地元の調理師に、お母さまの健康を考えた手づくりの食事とおやつをお願いしています。フルコースなどのお食事ではありませんが、栄養バランスのとれたおいしい家庭料理です。アレルギー対応もしておりますので、入院前にご相談ください。

5面会
面会時間は、毎日10:00~20:00までとなります。(どうしてもご都合がつかない場合はご相談ください)
院内感染を防ぐため、面会の方には手洗いをお願いしております。また、感染症の疑いのある方は面会をご遠慮ください。









